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その名の通り、IT技術を活用した
イジゲンな仕事で地方創生に貢献する。

イジゲン株式会社

この数年で彗星のごとく現れ、今や大分のIT企業でもトップクラスの技術・実績を持つイジゲン株式会社。
その名は知らなくとも、無料ポイントアプリ『AIRPO(エアポ)』と聞けば思い当たる人も多いのではないだろうか。
その他にもオンラインギフトサービス『blessa(ブレッサ)』などの革新的なウェブサービスを展開している。
そんなイジゲン株式会社が創業したのは2013年11月。まだ2年と数カ月という若い企業だが、大分県内の多くの経営者にとっては『気になる企業』であり、私たちにとっても是非話を聞いてみたい企業であった。
確かな技術力と豊かな発想、そしてアグレッシブな姿勢で大分を盛り上げる会社の素顔に迫るため、代表取締役の鶴岡さんにお話を聞いてきた。

ITを通じて地方創生を成す

弊社は自社サービスとシステムの2本立てでやっています。
自社サービスは無料ポイントアプリ『AIRPO(エアポ)』や、オンラインギフトサービス『blessa(ブレッサ)』などです。
また、システムではITを上手く活用できていない企業が沢山あって、そういった企業さんのお手伝いをしています。 例えばアプリやウェブサービスを作って運営したりなどで、クライアント企業様と同じ目線に立って取り組んでいます。
最近は「地方創生」という言葉がありますが、その意味は何なのかなと考えた時、私は「地元に職を創ること」だと思います。
そのために、自社のスタッフ採用を増やすこともそうですが、クライアント企業の成長に貢献することで「地元に職を創ること」になると思い、活動しています。

自社の利益だけでなく、地域への貢献と発展を願い「地元に職を創ること」を熱く語る鶴岡さん。

意外な閃きの源泉と、社内の競争を促す仕組み

自社サービスなどを閃く時は、あまりITとは関係のない人と話した後などが多いです。
例えば美容室の人との何気ない会話を交わした後の帰り道などに「こういうことできるんじゃないかな?」と閃いたりもします。
また、社内でビジネスプランコンテストを開催したりもします。二人一組のチーム制にして、一位のチームは事業化も真剣に検討します。良い意味での競争心を持つことにより、モチベーションやチームワークの向上になっていると感じています。
また、実際サービスを開発していく段階なると、そのサービスで何を提供したいか、成し遂げたいかなど、原点とも言える部分が案外見失いがちになる時があります。技術やデザインに走ってしまったりなど。
そういったことの無いように、要所要所で原点の確認作業は行い、逸れていないかを慎重に確認します。
例えばエアポなら「街に人を集める」ことが目的なので、それが違う方向に行っていないかなどです。

アンテナは常に貼り続け、
良い物はすぐに取り入れる。

エアポのような革新的なサービスを生み出すことの出来るのは、常にアンテナを張り巡らせているからかもしれない。

日頃から色々な企業のプレスリリースだとかマーケティングは常にチェックし、その中で「これはいいな」と思ったものはすぐに取り入れたりしています。
やはりIT企業は新しい試みや面白い制度など、今までの常識を超えてくる企業が多いですから、弊社もその姿勢を取り入れ刺激を受けたいし、逆に刺激を与える企業として居続けたいです。
そういった姿勢はスタッフにも伝わっていると思いますし、この業界は新しいことに柔軟にそして素早く対応していかないと取り残されてしまうので、弊社でそういった柔軟性を身につけてもらいたいという思いもあります。

2020年までに上場。それが目標です。

2020年東京オリンピックの年までに上場ということを中期目標として掲げています。
短期目標だと、教育をしたいです。社内だけでどうこうではなく、もっと広い視点で未経験者からプロの現場で活躍できるエンジニアにまで育てる教育です。
地方は技術が高いエンジニアが、そんなに来るわけではないので、そういった人に教育を受けてもらって活躍してもらうことも『地方創成』に繋がると信じています。

目標を語るその目は、まっすぐに私たちを見つめ、言葉は力強かった。

様々な個性が混ざり合いイジゲン色が出来上がる

弊社のスタッフは下は20歳から上は54歳と幅広いです。IT企業はどちらかというと平均年齢の若い印象がありますが、平均を取るとそんなに若くないです(笑)。
採用の決め手は「自分を持っているかどうか」です。何でも良いですが、自分が好きなもの、真剣に取り組んでいることをプレゼンできるくらい、熱い思いを持っている人が好きですし、一緒に仕事をしたいと思うからです。
別にITに特化していなくても良くて、これから自分がどう成長していきたいかなどもしっかりと考えを持っていて、周りに流されないような人を採用したいですね。
自分を持っている人は本当に面白くて、実際に採用したスタッフの中にも、ビジュアル系やアニメがめっちゃ好きだったりというスタッフもいて、話していて飽きないです。
ジェネレーションギャップはあまり気にしませんが、年配の方にはリーダーシップも期待します。

仕事中は喧嘩しても良い

スタッフ間で仕事のことについて議論したりすることも多いです。昨日明け方4時まで議論してテキーラ一本空けました(笑)。
(注:取材日前日は忘年会だったそうです。)
仕事中は喧嘩していいと言ってあるので、立場や年齢など関係なく、フラットな感じで熱い議論が交わされます。
逆に遠慮しあっても、本当に良い仕事は出来ないし、面白くないじゃないですか。
だから、スタッフ同志が熱く議論している姿を見ていると、嬉しくて目頭が熱くなりますね(泣)。

イジゲンで働くことで得られるもの

地方で働くエンジニアにとってはとても魅力的な環境。

技術面で言うと大分県内でトップレベルという自負はあります。その中で働くことで、より高いレベルの技術を身につけることが出来ると思います。
また、外国人スタッフも何名か在籍しているので、会社に来るだけでバイリンガルな環境に身を置け、文化的にも刺激的な職場です。プログラムで英語の文献が結構あるのですが、そういった場合でも理解しやすいので助かっています。
また、外国人スタッフとの文化の違いなどを発想の元にしているサービスも現在企画進行中で、面白いサービスになるので是非ご期待ください!

面接時に絶対する質問(閲覧注意)

面接時に絶対にする質問があります。それは「1時間以内に3,000円を作ってきてください。」という質問です。この質問の答えは人柄がもの凄く出て、例えば「パチンコ」という人がいたりもします。パチンコは不確実性があるので、そういった答えだと少し残念だなと。
今までで良いなと思った答えは「親の手伝いをして3,000円を貰う」という答えです。
この答えは確実性もありますし、親との関係も良好なんだろうなと想像ができます。 ただ、面白さには少し欠けると思うので、もっと良い答えが出来る人が来ないかなと期待しています。
面接時には『この人、あらかじめ考えてきたな』ということは分かるので、その場合は僕の想像を超える答えを期待します。この記事を見てしまった人は頑張ってください(笑)。

Editor’s Impression!

最近お子さんが生まれたばかりで『うちの子が世界一可愛い』と自慢する鶴岡さん。
家族を得たことで、より一層大分を盛り上げてくれそうな雰囲気がして取材班も大きな刺激を受けました。
今後もより一層のご活躍を期待します。 ありがとうございました。
(お子さんの写真を見せてもらいましたが、本当に可愛かったです!)

取材:クドウノブアキ/長谷川健治 
撮影・文:梶原勇吾(2015/12/22)

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COMPANY PROFILE

イジゲン株式会社
イジゲン株式会社

代表取締役
鶴岡 英明
所在地
〒870-0839 大分県大分市金池南1丁目5 金池南1-5-1 コレジオ大分4F
事業内容
自社サービスの開発/運営
システム開発/共同運営
人材育成
創業
2013年11月7日
電話
097-574-4529
URL
https://ijgn.jp/